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テレメータ・Webロガー

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無線テレメータ1対n通信システム

広いエリアから無線でデータを収集できるテレメータシステムです。

  • ノイズに強いデジタル簡易無線用モデムと特定小電力SS無線用モデムからお選びいただけます。
  • 電波試験(有料もしくはSI会社に依頼)で、事前に無線通信が可能かを確認できます。

無線テレメータ1対n通信システム 伝送距離については紹介ページをご覧ください。 デジタル簡易無線 RMD2

・デジタル簡易無線モデム(形式:U7000UJC181、U7000VJC121)を用いる場合、中継局が使用できます。
・お客様でご用意したアンテナを接続してください。システム図は、150MHz帯用アンテナを装着しています。

システム構成例

親局と子局間の1対n双方向伝送を行います。
上位PCでロギングしたり子局へPCからの制御信号を出力することもできます。

システム構成例

モデムインタフェースカード
形式:D3-LR8(デジタル簡易無線351MHz帯(登録局)の場合)
形式:D3-LR10(デジタル簡易無線150MHz帯(免許局)の場合)
形式:D3-LR1(特定小電力無線の場合)

「デジタル簡易無線」と「特定小電力無線」とは

デジタル簡易無線

『デジタル簡易無線』とは

「デジタル簡易無線」とは、既存のアナログ簡易無線の利用者増などによる周波数不足の解消、システムの小形化による利便性の向上、違法電波の排除などを目的に、2008年8月に制定されました。
また、従来の「免許制度(免許局)」のほかに「登録制度(登録局)」が導入され、利用しやすくなりました。

1区間の到達距離

  351 ミゴイチ

351MHz帯
(登録局)

150 イチゴマル

150MHz帯
(免許局)

通信速度 4800bps 4800bps
多目的テレメータ
D3シリーズの最大構成
アナログ信号208点(カード 13 枚×16点)
接点信号832点(カード13枚×64点)
アナログ信号208点(カード13枚×16点)
接点信号832点(カード13枚×64点)
空中線電力 最大5W 最大5W
使用目的 特に限定なし 主に企業の業務用通信
チャネル数 30チャネル 28チャネル
免許・資格 開局申請が必要、使用者に資格は不要 無線局免許が必要、使用者に資格は不要
使用者 通信相手に制限なし。
登録者以外も使用できるためレンタル可
免許を受けた企業などの
業務通信に限られる。
キャリアセンス機能*1 あり なし
局免許申請 登録手数料
包括登録2,900円、個別登録 2,300円*2
申請手数料 4,250円*2
電波使用料
(1局あたり、年間)
包括登録 450円/年 個別登録 600円/年 *2 600円/年*2

*1. 電波の状況を確認し、通信中であれば一定時間たってから再度通信する仕組みです。
*2. 2018年6月時点の手数料、使用料です。最新の情報は総務省ホームページでご確認ください。

351 ミゴイチ
U7000UJC181
  150 イチゴマル
U7000VJC121
デジタル簡易無線モデム   デジタル簡易無線モデム
351MHz帯(登録局)   150MHz帯(免許局)
形  式 :U7000UJC181   形  式 : U7000VJC121

基本価格 :一対向 800,000円〜

(アンテナ別)

 

基本価格 :一対向 800,000円〜

(アンテナ別)

本体寸法 W115×H27×D145mm   本体寸法 W115×H27×D145mm
・外付けアンテナはお客様ご用意   ・外付けアンテナはお客様ご用意

製造:株式会社CSR 販売:サンライズテクノ株式会社
デジタル簡易無線モデム(形式:U7000UJC181、U7000VJC121)

  • 無線モデムの伝送速度は4800bps
  • 出力は5W/2W/1Wの切替方式
  • 電界強度レベル表示機能付き
  • 外付けアンテナは長距離/中距離/近距離から選択(外付けアンテナはお客様ご用意)
  • ユーザコードの設定で混信を回避できます
  • マイクとスピーカ(オプション)を使ってモデム間で音声通信が行えます(U7000VJC121)

351MHz帯用アンテナ紹介*3
351MHz帯用アンテナ紹介


150MHz帯用アンテナ紹介*3
150MHz帯用アンテナ紹介

*3. アンテナはエム・システム技研では販売しておりません。
  掲載させていただいた写真は、アンテナ技研株式会社様、日本アンテナ株式会社様、第一電波工業株式会社様のアンテナです。

 

特定小電力無線

『特定小電力無線』とは

「特定小電力無線局」は、無線局の免許を受ける必要がなく、誰でも無線機を購入してすぐに運用することができる通信システムです。手軽に運用できる無線システムである一方、その発射される電波の強さは低レベル(空中線電力は0.01W以下)であるため、通常、近距離の通信やテレメータに利用されます。特定小電力無線の運用には、電波法令や無線技術等に関する知識は不要であり、運用者に関する制限は全くありません。

1区間の到達距離

無線データ通信モデム(形式:RMD2)

回線使用料無料

無線データ通信モデム
形  式 :RMD2
基本価格 :380,000円

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  • 外形面

無線データ通信モデム(形式:RMD2)

  • 耐ノイズ性を向上させるためSS方式を応用
  • 障害物に強い429MHz帯を採用
    (直進性が弱く、回折が期待できる429MHz帯)
  • 長距離無線通信に適した1/2λホイップアンテナを採用
  • 電波トラブルを未然に防ぐ通信テスト、
    簡易スペクトラムアナライザ機能を搭載
  • 公衆回線に接続可能なJATE基準認定済

JATE:財団法人 電気通信端末機器審査協会

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