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ソフトウェア(SCADA)

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PCレコーダソフトウェア/PCレコーダI/Oユニット

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MSR128 記録画面

工業用記録計の操作部と表示部を、 PC画面上に忠実に再現しました。

データを記録する記録画面です。ペンレコーダの操作性をそのまま再現しました。1グループ8ペンの画面が16画面あります。
記録中でもコメントを記入したり、正確な数値を読み出したり、逆送りして画面から過ぎてしまったデータを見ることもできます。

1本ずつ詳細に、しかも簡単にペン設定できます。

ペン設定ウィンドウ

4段警報を簡単に設定でき、動作パターンまで設定できます。

ペンパネルとアラーム設定との関係

4段警報を簡単に設定でき、動作パターンまで設定できます。

トリガ収録モード

トリガ信号にもとづいてトリガデータ収録を実行します。トリガデータ収録方法は下記設定画面で行います。

連続モード

基本的なデータ収録方法で、休みなく連続的にデータ収集するモードです。
「〜時間〜分だけ収録したい」という場合、その時間分を指定していただくと指定時間だけ収録し自動停止します。

条件指定モード

1つのペンに注目して、そのペンの信号状態によって自動収録を行います。
アナログ入力のときは、全体を5分割し収録が必要な領域にチェックしておきます。
アナログ信号がこの領域にあるときだけ収録します。
デジタル信号のときは、オンかオフかをチェックしておき、接点の状態で収録を決めます。

時間指定モード

2つのモードをご用意しました。
1つは指定した時刻から指定した時間だけ収録を行うモードです。
もう一つはこれを毎日行うモードです。

トリガ連動収録モード

トリガがONまたはOFFの間、データ収録を行うモードです。
トリガ入力チャネルまたは、接点入力機器の指定チャネルをトリガ入力として扱います。


収録する信号の状態にあわせて設定できます。

収録周期設定

下記8通りの周期から選択できます

1時間周期指定の場合は収録分指定ができます。この例では、毎時0分にデータ収録を実行します。

収録まびき設定

単純まびき
指定収録周期の値を単純に収録します。比較的変化の少ない接点信号などに適します。

周期内平均
指定収録周期内の0.5秒ごとの値を加算平均した値を収録します。

リップルや脈動成分の重畳した信号の場合に適します。

フォルダ起算時間指定

収集したデータは1日ごとにフォルダを作り、そこに格納します。この新しいフォルダを作成する時刻を状況にあわせて指定できます。

代表ファイル名

MSR128は、収録したデータを自動的にファイル名を付けて保存しますが、このファイルの代表ファイル名を指定できます。記録後のデータの整理に便利です。


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