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殺菌用 40形直管紫外LED LS1200UVCシリーズ
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殺菌用 40形直管紫外LED LS1200UVCシリーズ

» プレスリリース

殺菌用 40形直管紫外LED(形式:LS1200UVC-275-U2)は、波長275nmのUVC領域の紫外線により、空間内を殺菌するLEDです。既存の灯具(グロー方式/ラピッド方式/インバータ方式*1、AC電源直結方式[両側給電])に配線工事不要で取付けることができるため、40形灯具が設置されている場所であれば、殺菌することができます。

ウイルスや細菌への効果についてはこちらから。

LS1200UVCシリーズ
グロー方式、ラピッド方式、インバータ方式、AC電源直結方式(両側給電)対応

形  式:LS1200UVC-275-U2 新製品
基本価格:125,000円

  • 仕様書
  • 取説
  • 外形図
LS1200UVC-275-U2

*1. 対応安定器であっても一部点灯しない場合があります。また器具の形状によっては装着できない場合があります。
  AC電源直結の場合、配線工事は取扱説明書に従い、必ず電気工事士の有資格者が行ってください(感電、火災、故障の原因となります)。
  殺菌用 40形直管紫外LEDは、照明用途としての機能はありません。

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殺菌用 40形直管紫外LED LS1200UVCシリーズの特長

UVC領域の紫外線により、空間内を殺菌します。

UVC(ultraviolet C)は、波長が200〜280nmの太陽光線に含まれている短波長紫外線です(下図「UVC説明図」参照)。紫外線による殺菌は、ウイルス、細菌などに対して有効とされ、医療分野や食品工場をはじめ、水産業、エレクトロニクス産業まで様々な分野で利用されています。

UVC領域の紫外線により、空間内を殺菌します。

ウイルス、細菌に対する有効性について

殺菌用 40形直管紫外LEDは、照射距離1mにて ウイルスまたは細菌が99.9%以上減少し、 不活化することを確認しています。新型コロナウイルスへの効果は現在確認中です。

・PEDウイルス [20分]
・インフルエンザウイルス [20分]
・ネコカリシウイルス [100分]
・大腸菌 [40分]
・黄色ブドウ球菌 [80分]

[ ]内は照射時間です。被試験品個体のものであり、全ての実力値を保証するものではありません。
●試験結果について詳しくは、下記をご覧ください。
「試験資材のウイルスに対する不活化効果試験 試験報告書」
「試験資材の微生物に対する殺菌効果試験 試験報告書」

2灯式灯具の場合は、LS1200-U2シリーズと組合せて使用できます!

40形直管LED LS1200-U2シリーズと組合せて
使用できます。

2灯式灯具の場合は、40形直管LED LS1200-U2シリーズと組合せて使用することができます。40形直管LED LS1200-U2シリーズについて、詳しくはこちらから。
・2灯式の場合、LS1200UVC-275-U2およびLS1200-U2以外の直管LEDや蛍光灯と組合わせての使用は故障の原因となるため、必ず2本同時に交換してください。

救済ワイド補償サービス3年、一般保証5年

お客様のうっかりミスによる破損、故障でも3年間ワイドに補償します。
詳しくは「救済ワイド補償サービスについて」のページをご覧ください。
また、一般保証は5年ですので、長く安心してご使用いただけます。

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使用イメージ

40形灯具が設置されている場所であれば、空間内を殺菌することができます。ポリカーボネートとアルミフレームの構造で衝撃に強く、誤って落下した場合でも、飛散することがありません。
・掲載写真はイメージです。殺菌用 40形直管紫外LEDは、照明用途としての機能はありません。

医療現場(診察室・歯科医院・待合室) 飲食店の調理場・会議室・工場の生産ライン 保管庫・エレベータ内・トイレ

アプリケーション例

アプリケーション例

安全上のご注意 ・詳しくは、仕様書および取扱説明書をご覧ください。

安全上のご注意
  • ・本器は動作中に強い紫外線を放射します。絶対に動作中の本器を直接または間接的に肉眼で見ないでください。目の痛み、傷害などの原因になるおそれがあります。
  • ・紫外線が直接または間接的に皮膚に当たらないようにしてください。皮膚の痛み、障害などの原因になるおそれがあります。
  • ・本器の動作中、やむを得ず本器の設置場所に入室される場合、目や皮膚を守るための保護具(紫外線保護面、紫外線保護手袋など)を着用してください。
  • ・JIS Z 8812には、紫外線の許容限界値(TLV)は1日あたり8時間以内で30〜34[J/u]以下(波長270〜280[nm])にする必要があると記載されています。紫外線の影響は個人差がありますので、紫外線の照射量がTLVよりも十分に小さな量になるようにしてください。とくに、幼児、光線過敏症の方は十分にご注意ください。
  • ・本器の取付け作業、取外し作業、清掃作業などを行う場合、必ず電源を遮断してください。作業中に本器が動作して紫外線が照射された場合、目や皮膚の痛み、障害などの原因になるおそれ、感電のおそれがあります。
  • ・本器を水洗い、分解、改造しないでください。火災、感電、落下の原因となります。

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