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解説 セントラル空調制御のしくみ

ビルの空調方式は、中規模(10,000m2以下)のビルに使用される個別空気調和方式と、大規模ビル(10,000m2以上)に使用される、高度に自動化されたセントラル空気調和方式(以下セントラル空調方式)があります。
この解説では、セントラル空調方式を構成する設備機器や、それらを適切に制御して快適な居住空間を保ちながら、省エネルギーを実現する制御機器についてご説明させていただきます。

1-1. BAS(ビルディングオートメーションシステム)

大規模ビルの例

大規模なビルは空調設備、電気設備、衛生設備など設備ごとにサブシステムがあり、それらを統合した統合管理システムがビル全体を管理しています。
中規模以下のビルでは、空調・電気・衛生などの設備をひとつにまとめたシステムで管理するのが一般的です。

大規模ビルの例

セントラル空調とその自動制御についての説明は 「1-2. セントラル空調のしくみ」をご覧ください。