現在エム・システム技研では、製品に貼付しているラベルシールを“レーザーマーキング”方式に移行しています。
 「超小形端子台形変換器 M5・UNITシリーズ」も順次変更していく予定ですが、先行して「直流入力変換器(形式:M5VS)」の外観および形状を変更させていただくこととなりました。

変更内容
(1)前面ラベルが印字シールからレーザー印字になります(文字が従来は白色でしたが、茶色がかった色になります)。
   この変更により、摩擦による“文字かすれ”の可能性が低くなります。
(2)側面のスペックラベルをなくして、前面にその内容を印字します。
   この変更により、変換器を取外すことなく、製造番号(SER NO.)をご確認いただけます。
(3)前面の電源表示LEDの位置が変更になります(従来は左寄りでしたが、右寄りになります)。
(4)外形寸法が下記のとおり変更となります(従来品は端子台部分が一段低くなっていましたが、前面が同じ高さになります)。


    今回の変更は外観のみの変更です。性能につきましては従来通りで変更ありません。
    実施時期:2007年4月16日(月)受注分より

 詳細につきましては、エム・システム技研ホットラインまでお問合せください。


 
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