デバイスレベル/センサレベルの
PLC(三菱電機製)用高速ネットワーク
“CC-Link
(Control & Communication Link)”は、三菱電機(株)が1996年から提唱している同社のPLC(MELSECシーケンサ)の下位に位置する、オープン・フィールドネットワーク(フィールドバス)です。
CC-Linkは、国内では最も普及率の高いフィールドネットワークのひとつであり、これまでに約400万ノードの出荷実績があります。CC-Linkの普及を目的としてCC-Link協会(CLPA)が設立されており、パートナーメーカとして会員申請することにより、技術情報の開示を受けCC-Link対応製品を開発できます。現在、800社を超えるパートナーメーカ(エム・システム技研を含む)が800種類以上の製品を発売しています。
●参考ホームページ:http://www.cc-link.org/
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